売るよ!2007年2月24日コメント (6)

次回予告。

-----------------------------------------------

当てた人には好きなの一つあげる。
ただし、制限があるよ。
その制限をくぐって指名できれば
そのまま賞品として進呈。
先着1名様。
回答方法は、この日記へのレスで。
○○のXXXXXっていう形式でよろしく。

***

今日の日記の題の続き・・・。
懐かしい・・・。
10年以上前かぁ。
代金が入っていそうなスーツケースには
銃が入っていて、それで主人公がバキューン(ry

という風にならないように、
取引相手には気をつけます。

***

ところで京都に行くかどうかは検討中。意欲は低め。
引越しについてはかさばるものが多くて大変。
交信の途絶えている対蹠点の友人に、そろそろ連絡しなきゃナ


-----------------------------------------------

以上が問題文。
ここから予想されるボクの手放そうかと考えてる「物」から
ピンポイントで名指しできたらプレゼント、というわけです。

深淵。2007年2月22日

・・・ときどき思う。
実は深いんじゃなくてとてつもなく浅くって、
それでいてどこまでも限りない水平線なんじゃないかって。

***

完全に別件。
オンラインゲームの闇につま先だけ立ち入ってみました。
別のネットゲームの戦友Aがもたらした
「自殺者関連の証言」が、
ついに色と厚みを帯びたリアリティを得た瞬間でした。

***

全く別件のM;tG絡み。
このページを通じてリンクされてるマジック仲間2人が
Yahooを通じて偶然にやり取りを進行中でした(笑)
「Yenは 奇な物 味な物」という学者ジョークが
鮮やかにフラッシュバックしました。

***

さらに超絶別件。
夢といえば映像ですが、
中には五感全部ある人もいるらしいですね。
ボクは今まで視覚に稀に聴覚が加わるぐらいでしたが
突然触覚もぼんやりと感じるようになって来ました。
意外とまだフィジカルな諸機能も
成長の余地があるのかもしれません。

***

就職云々以前に、
今年もあの季節が

春が

足音を立てて忍び・・・
いや、もう辿り着いてしまったようです。
明日は眼科に行きます。
タブンキット

おあずけ2007年2月15日

最新のMMOやるには手持ちPCの画像系スペックがたりませんでしたorz

今すぐ買ってもいいんだけど、
「初任給で新PC」を励みにする予定なので
さすがにしばらくお預けかなー、なんて。

うーん・・・でも、その後の使用状況考えると
今買うほうが効用最大化に適う気もする・・・。

女神転生IMAGINE2007年2月14日

上記タイトルMMOのオープンβに挑戦しようとしたけど
お決まりの接続殺到でログインできず・・・。

そういえばPCスペックもそろそろ危ないし、
買い替え考えなきゃナ。

一方のマジックもスタンのデッキを検討中。
・・・次元の混乱のカードリスト未読なのは秘密だ。

ジュネーブ2007年2月12日

ベスト4に3人残った日本人は・・・!?
という予想を立てたらその後の結果はどんぴしゃ。

2勝か2敗、という流れをようやく脱出して1−1できたので寝ます。


しかし、帰るまでがPTとはよく言ったもの。
誰とは言いませんが、今回も無事に帰ってこれますように。

自分の作る飯が旨い。2007年2月11日

ほぼ同じ材料使ったパスタでも、
その日欲しい味に向けて調整できるので
相当集中力が途切れてない限り、
自分の作る食事は満足できる出来です。
勿論自分専用だから、
家族・友人にも、まず振舞うことはありませんけれど。

最近のマジックに対する思いにも通底するところが
あったりなかったり。
つくづく、自分はおめでたい奴だなぁとは思う。

***

先週に散々なプレリを終えつつ某所からの希望を受け、
今週は自宅に顔馴染みを集めて4ドラ。

自分はバイトからへばって帰ってきて、頭痛もあってまず睡眠。
4回目と5回目に参加して、2−0スプリット→0−2。

どうも自宅でドラフトすると2−0と0−2ばっかですね。
ともあれ、入社直後でPT横浜でれないこともあって
今シーズンも大会からは足が遠のいています。

GP京都は京都を彷徨うためだけに行くかもしれない。
でも、デッキ案もないし行かないかもしれない。

現実的には、マジックの優先順位が、
四月からの新生活関連一通りと
それに向けたバイトより下にあるので、
気に入るデッキ、などのきっかけがなければ遠出はしなさそう。

そいえばPTジュネーブが進行中らしいですね。

次元の混乱(M;tGの中も外も2007年2月6日

先週木曜に知り合い+αと次元の混乱のプレリをしてきました。
そもそもマジック自体が

2ヶ月休止→2週間に一回2ドラの日

みたいな状況なのでなにもかもが新鮮。

・・・マジックのカードがおいてあることに気づかないとか
・・・テキストの解釈確認せずプレイしてたりとか

「マジック脳が死んでる」
という状況。

11月あたりから結構ばたばたしてたのだけど
そろそろ総括して就職に臨もうかという次第。



そうそう、実は女神転生オンラインの始動を心待ちにしてたり。
知り合いでやりそうな人、どれくらいいるかなぁ

じゃ、続きは順次。

珍しくタダの日記2006年10月3日

フォーマットはシールド。
日程はグランプリ。

一回戦 10時半登校 
今までの蓄積があって重役出勤。
○○ー(Bye)

二回戦 地域文化論(イギリス)
対戦相手はガチで英国系講師なので会話は勿論全て英語。
今日最大の難関との下馬評もあったけど、
相手のデッキが「未開地の猿にもわかる英会話」だったため相性勝ち。
○○ー

三回戦 昼休み
対戦相手を間違えて着席したため、移動で時間食われてゲームロス。
結局無難に馴染みの店で普通に食事して終了。
×○○

四回戦 ファイナンス
相手のデッキは、微妙にメタカードがメイン投入された
「投資関連の資金運用理論」デッキ。
いきなり土地事故(座る位置が悪くて当てられまくり)で
ポカをいくつかやらかして1ゲーム落とすも、
途中から今まで勉強したことを大体思い出せて挽回。
×○○

五回戦 中級ドイツ語
体調が悪くて猛烈に咳き込みながらめまいと頭痛を我慢して
座席票を見に行くと、こういうときに限ってフューチャー席。
対戦を開始したらカードが全てドイツ語で、
内容を確認しながら進めていると、「これぐらい知ってますよね?」とか切り返されつつ、タイムシフトの10点級が出てくる、出てくる。
2戦ともマリガンまで重なった上、テキストの勘違いまであって完全に凹されて公開処刑。

・・・大体、こっちはまだ今日がほぼプレリだっつーの。
新カードとかさっぱりです。手も足も出ず、そのあと感想戦でも
「2年前の方が上手でしたよ」とかかなりボコボコ。
まぁ、練習法のアドバイスだけありがたく受け取って退散。
××ー

六回戦 ゼミ
対戦相手が来ず、不戦勝
○○ー

七回戦 帰宅
もともとの体調と疲労もあり、相手もやる気なさそうだったので
さくっとID。
△△ー

この日の戦績・・・5勝1敗1分(オポ%にて僅差で初日落ち)
まぁ、こんなもんです。

TSプレリ2006年9月23日コメント (1)

マジック終わっちゃううんじゃないの!?っていうくらい
すさまじいスパートのかけ方をしてきた時のらせん。

見事抽選を勝ち残って板橋でプレリ第一部に出場。
以下、その印象をマジック仲間に紹介したメール。
------------------------------------------
この環境激しくブッッッッ壊れてる!!!
呪われた巻物もどき生物をピックして喜んでたら上は分解でしたとかそういう世界www
オレなんて今日アクローマ出されてそれを羊術士で除去したら、ペガサスの聖域で逆襲されて、なんとか5/5クラス並べて突破したらそれが5点火力とかで除去されて、そこへ更に強化版踏み荒らしを叩き込んでファーストゲームをもぎ取る、
そんな阿鼻叫喚フィールドだ。(ちなみに2ゲーム目は分解で殺され、3ゲーム目はアクローマにイワサレた。)

------------------------------------------

とりあえず、ちょっとマジックやる気がおきてきました^^
ブースター1パックにレア2枚という環境のドラフトは熱いですし。

石丸さんおめでとう2006年8月29日コメント (1)

いろいろばたばたしてて、
さっきようやく日本選手権の詳細な結果を知った。

ぜひ、ルーブルにたどり着いて活躍できるよう、
草葉の影から祈っておきます。

トーナメントマジックの存在を教えてくれた大先輩が
ようやく報われたようで嬉しいです。







・・・あ。久々の書き込みなので近況報告を。
日本選手権直前予選もきっちり敗退し、
オレは今、マジックプレイヤーとして仮死状態です。
仲間と時々マジックを楽しむ、そんなLv.
おもしろそうな大会があれば、行くかも知れない。
「エクステンデッド」という魔法の言葉で蘇る日は来るのか・・・。

そんな感じ。

教育の意義2006年7月18日コメント (1)

どーも。
今日も日本は平和ですね。
平和すぎて防衛力とかもいらないらしいですよ?
幸せな時代の幸せな場所に生まれたものです。

・・・例え、
個々人が生活の危機に直面しているとしてもね。

さてさて。
W杯も終わり、
われ等が(笑)ドイツも
「決勝は逃したものの、ようやく東西統合が
地力に繋がってきたかなー」、って印象です。
将来は朝鮮半島もああなるんでしょうか?
いやー、80年代に冷戦終結の話をしたときくらい
とっても夢見心地ですが。

そんな感じで先日も平和を謳歌する中学生の
個人指導をしていたのですが、
『なんで勉強しなきゃいけないのかわからない』とか
深く考えもせず教育の意義に疑問を投げ抱えてくれたので
(勿論その場でじっくり説明しましたが)
遠距離レスでも付けとこうかなー、ってのが今日のテーマ。

日常に置いてやり取りをするときに、
ボクタチは前提とする能力や知識、マナーとかっていうものが
結構あります。
例えば、最低限の時事問題抑えてるとか、
算数の基本が出来るとか、
・・・共通の言語でしゃべるとか。
(一応断っとくと、片方日本語で片方英語でも会話は出来ますが、やってみると結構キモチワルイです。単純に相手の発言を引用するときにグチャる危険性高いですし。)

そういった経緯を踏まえ、
各段階での教育の主眼(学ぶ内容)をまとめてみました。

幼稚園:自・他の存在を認識と、最低限のやりとりの習得。
小学校:最低限の読み書き(算数含む)と、マナーの習得。
中学校:最低限の論理と、ある程度の感情の処理の習得。
高校 :与えられた情報の理解と基本的な実行力の習得。
大学 :複雑な情報の、解釈を伴う理解とその再発信能力の習得。
社会人:以上を用いた円滑なコミュニケーションと、
    その能力が不完全な人間(自他含む)と折り合いを付けていく能力の習得
    (特に子供に対しては、無知を責めず適宜支援するのが望ましい)

こんな感じじゃないでしょうか。
学校で習った内容をちゃんと思い出すとこれに結びつくと思います。
まだ実際に教育を受けている人も、自分の状況をみるとこんな感じがしませんか?

例えば、大学ではあまり組織的指導が得られなかったりしますが、実際にはサークルやゼミなどの関係の中で情報の解釈や発信を求められるわけです。
他にも、「大学受験は何がやりたいのかわからない」なんて人もいますが、あれは基本的な記憶容量と、情報処理能力の審査ですね。だからこそ、受身な内容が中心なわけでして。
実際、推薦などの例外を除けば、東大や京大も含めて(最近は)そういう問題の構成になってます。基本的には、知識があり、マニュアルを抑えてれば解けますし、それは、受け手としての能力の審査という点では理に適っています。ただし、知識量や処理能力のキャパシティはそれなりのものを要求しますけど。

この方針を押さえれば、日本の教育の仕組みにも
育てたい人物像を含め、それなりに納得できるかと思います。

言うまでもなく、正しいか、妥当かは別問題ですが。

you tube と オタクの心構え2006年7月4日コメント (2)

いやー、you tubeはいろいろな意味でやばいですね。
製作者の権利についてもそうだけど、
世界に対する文化の波及効果というプラスの側面も。

現実問題として、yuo tube なかったら「確実に放置」なものを
見る場合というのは、
見込み客層のフリーライダーという意味での
潜在的な経営資源の収奪にはなっていないと
ボクは考えるけどね。

とりあえず、you tube 側で広告載せて
製作者にお金がいくようにするか、
でなきゃ、アニメの中にCM的なものが描かれるように
してみたらどーかなー、なんて。

そんなわけで、ご飯食べながらとかちょっと色々視聴。
その中で聞いた歌詞。

夜明け前の暗闇が一生を運命付ける

という使い古されたフレーズに、
ついジーンと来てしまったり。
今なら、
うん、そうだよねー。
と納得、なのですよ。

ところで、芸術作品について、
感覚的な興奮(含:萌えとかエロ)っていうのは
切っても切り離せない要素だとは思うんだけど、

「〜って作品をどう思う?」という質問に
「萌えとエロじゃないですか」と即答するのは
【自分は背景や思想を考える気も能力もありません】
と自白しているみたいでカッコ悪いです。

餌に釣られるだけの魚じゃないんだから
なんで釣り糸を垂れているか、
そこにどんな思考や技術が介在しているかを考えましょう。
特にマジックプレイヤーとか創作活動やってる人は
普段から考えることの楽しみを知っている人たちなのだから。


批評は、いや、他人の物語に触れること自体、
個対個の存在のありかたをかけた戦いなんじゃないかな。
もちろん、職人の作ったカップでお茶を飲んで
日ごろの疲れを癒すのもいいけど、
それって、見方によっては相手の都合で踊らされてるだけじゃん。

極手短にW杯 。2006年7月3日

ドイツ>総合力で勝利と言うことにしてあげたい。
    審判への圧力とか、不調への挑戦とか、
    後から見るとあまりに狙ったような相手GK負傷とか
    そこから自力でゴールもぎ取ったりとか、
    最後は・・・ドイツのPK無敗伝説更新!!!

イングランド>巨星乙
       あまりにお約束展開で泣きそうになった。
       ぶっちゃけ、ここの優勝は無いな、とは
       思ってたけど。
       この終わり方はあんまりだ;;

イタリア>ふーん。

ブラジル>ロナウジーニョぉぉぉおおおおおおおおお

フランス>オレは職人なおじ様の味方

【総括】
歴史は繰り返される、が今回のテーマらしい。
いあー、国ごとの特色が結構胸に刺さる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

眠れぬ夜ともお別れです。

感想のみ2006年6月26日

雑魚でゴメンナサイ。

準備に余念のある奴なんざ目も当てられません。

以上。

誰か教えてあげて。2006年6月20日

可哀想な人たちがいるんです。
ここ読む人はM;tGプレイヤー中心のはずなので、
マジック用語で書くですよ。

こー、とある世界大会があるわけですよ。
そこには各国の代表がいるわけですよ。

で、ある国の代表はスタンダードの赤青トロン使ってるんです。
その地域の予選ではオルゾフやら青白やら蹴散らし、
苦戦しながらもZooを下して代表権をゲットしたわけです。

でもでも、世界大会では全然振るわないわけです、
で、それをみてその国の観衆のみなさんはわめくわけですよ。
曰く、「最後で火力トップされまくって無理」
曰く、「ターンエンドにギフト連打されるときつい」
曰く、「延長ターンには魔物が棲んでる」
曰く、「ヌル引かなきゃ勝てた」

いやいやいや、
落ち着こーよ。
君達マジックわかってないです。
お願い、他の国のデッキを見て。
それでもわからんなら知ったかぶりとかご容赦を、なのですよ><





世界大会はエクテンなんだよぉぉぉ

発掘サイカにイゼットトロンで勝てるわけないでしょぉぉぉおおおおおお!!!!

たまたまボロスデックウィン相手に序盤ヌル引かれて支えられたけど結局押し切られて悔し泣き、とか
マルカとだらだらやって引き分けた、とか
そんなので戦えるつもりになっちゃだめです。
お願いだからもうちょっと勉強してください。

とりあえず、金積んで
アフリカあたりからシングルを買い入れましょう。
ゴールデンタイムに枠買う金があればきっと余裕です。

弁慶!2006年6月16日

前回の試合では激しく外弁慶振りをアピールしたドイツ代表。
さて、今回もはらはらさせてくれること間違いなし!

・・・と思ってみていたら。

あれー???がっちりなんですけど!?

なんか普通にがっちり守れててびっくり。
何があったんだ?監督の采配?とか思いつつ良く見てみると

バラックいるじゃん!

うーん。4年前は評判の割に
(当時からバラックはドイツ最高の選手とは言われてた)
地味でよくまとまってるだけの地味地味君だったのが、
今やオシも押されぬ新世紀の皇帝、
「ベッケンバウアーの再来」「世界最高の中盤」
に納得のまとまりっぷり。

何がすごいって、
ボールをキープし続け、パスまでほぼ確実に行き、
パスはきっちり通り、味方が取られたら取り返し、
隙があったらロングシュートまで打っちゃう。
その上抜かれたらカウンターで失点しそうなところでは
ファールのリスクをとってでも強引に止める。
しかもミスが無いんだ、これが。

(ちなみにフィジカルがめちゃ高くてキープ力がホントに意味不明。パスも「まさにドイツ」的ばっちり。だけど、シュートだけ微妙)

ちょっとルックスは日本人の好みからは外れるんだけど、
あっちではああいうのは「エキゾチック」らしく、
女性ファンも多いんだって。
今のドイツサッカーの星、ですな。

とりあえず、イングランド戦もみたけど、素人的には
「どこでも活躍」バラック>>>「たまにすごい活躍」ベッカム

まぁ、パスとシュートのセンスだけならベッカムが上だけど、
ベッカムは活躍してるとき以外は結構温存モードだから・・・。

ドイツーポーランド戦自体は

お互いにきっちりシュートまで行く手に汗握る展開。
特にドイツは結構いい形で攻めるんだけど、
決定的なチャンスでわずかに一歩届かない。
なぜかといえば、相手のマークがかなりがっちり。
隣の国だけあって身体条件ほぼ同じだから
走りこみでシュートしても追いつかれながらで余裕無いし
お得意のセットプレーも普通に相手が空中戦できるから
ピンポイントで上げられず、競り合いになる分シュートの精度とパワーがダウン。

しかもシュバインシュタイガーの調子がイマイチで
綺麗なセンタリングが上がらない。

そんなこんなで一進一退してると、
カウンターを防ぐために無茶やってお互いにファールがたまっていく。
終盤戦ついにポーランドDFがクローゼにファールをしてしまって黄色2枚で退場。

結局最後は人数差で押せ押せムードの中、

ドイツ今回のサプライズ人事、若手オドンコルのこぼれだまを
いぶし銀小型FWノイビル(ヌビルと読む人もいるね)が押し込んで決勝点。

しかも、この二人とも後半の交代で投入された選手という、
好采配で今後に期待の持てるムード。

やっぱり、自分の長所を生かした攻めの形があって、
そこにオプションまで用意されてるチームはいいよね。
(ちなみに今回の得点はオプションの方)

まー、詳しい戦術の話はともかく、
日本はもっとシュートまでこぎつけて(とりあえず、打って)
なんとか試合の体裁を整えて欲しいところであります。

決定力どころか、打たなきゃ入るわけも無く。

ゆめみごこち2006年6月14日

就活に前後して

妄想力の充実

現実の陳腐化(座ってしゃべってと読み書きだけ)

が進んで、ごく稀に記憶の中で夢と現実どちらに属するか
わからないものが発生するようになってしまいました。

もちろん、
重要性が低く他の感覚とのリンクが弱い
いろいろな文脈で発生しえる抽象的な発言が多い
という理由で起こるし、それ以外では起こりえないので
たいしたことでは無いのですが、
一度気になるとずーーーっと引っかかるんですよね。

まぁ、ここまで読んで「めでたい奴だ」とか
「いや、ネタだろ」とか「頭大丈夫」といわれちゃいそうなので
例を挙げてみます。

***以下、帰属不明メモリー***

場面:机をはさんで誰かと会話をしている。
付属情報:机は白い。室内であり、昼ごろの明るさ。
     机の上に何があったかは思い出せない。
     会話の内容は環境とかツーリズムとか。

リッヒ: 環境意識昂揚型プランの導入は
    経済的な利潤追求と相反するかのように扱われるけど、
    それは必ずしも的を得た考えとは言えないだろう。

相手: いや、基本的に環境対策はコストを伴うし、
   そうじゃないならやってるんじゃない?

リッヒ: たとえば排出権取引の一部として技術移転で
    排出権購入費を置換できるよね。
     これで省エネをすると、
    来期からはその技術をもらった側は
    省エネによるコスト減の恩恵をうけるよね?

相手: それがわかってたら排出権取引のときの価格に
   反映される可能性が高いよね。

リッヒ: それはありえるね。
     立ち回りのレベルで立ち消える見込みは確かに、ある。
     じゃあ、別の例として、
    環境対策の技術をなんらかの副次効果として、
    あるいは、それを目的に作った企業があるとしよう。
     その企業がロビー活動で成功して、
    その技術が必須の法的枠組みを構築したら、
    他の企業に対して大きく優位に立つことができ、
    場合によってはその技術の提供で大きな利益を得られるよね。

相手: なるほど。
    さっき出た途上国の観光資源を使って金を呼び込む
   のが現地にとってマイナスという話なんだけど・・・。
    そのわりに実際には誘致が行われてるよね?
    それはどう考える?

リッヒ: こっちも認識のギャップに基づいた構造があると思うよ
   
***以下、話は延々と続く***

まぁ、ぶっちゃけこういうどこでもするタイプの会話で場所が重い出せなくても問題は無いし、全然独自性が無い主張だから、「この前スゴイ事いっていたけど、ちょっと続きを話そうよ」
って言われて思い出せなくても、準備無しにまたあって話の続きができるから全く問題ないわけだ。
 唯一問題があるとしたら同じ相手にこの内容を繰り返すことだけど、「環境問題について話すときは相手のスタンスと知識量を確認してから話し始める」っていうのは鉄板のセオリーなので、
基本的に相手にトピックを振るところから始める関係で、あまり警戒する必要も無いんだよね・・・。←そもそもこれが現実の記憶が陳腐化する理由だけど。

就活の時期はどこの企業でも聞かれる志望動機とかを話す夢だったから、もっと怖いものがあったけど、まぁ、それはそれ。

さーて。この記憶に登場する「相手」は誰だったことやら。
夢なら夢で、逆に気になってしまうから困り者だものだ。

まぁ、元を正せば挨拶の場面だけの記憶で現実か夢か判断するのと
似たようなものだから、仕方ないといえば仕方ない。

日本戦効果2006年6月13日

いつもなら満員電車の時間なのに、
帰りの電車の人工密度が半分以下。
みんなサッカー応援してるんだ、と驚くことしきり。

後半からボクも家族とTVの前で応援を開始するも・・・。

暑さのせいか、ものすっごくダレた試合風景に
とっても萎え萎え。

どれぐらい萎えたかっていうと・・・。
応援しどころがわからんのじゃあ!!!
っていうくらい。

1点リードしてることが唯一の救いで、
何時ねじ込まれてもおかしくないとハラハラもできずに
ぼんやり見守っていると、
案の定集中力の切れ目に3連打をいただいて轟沈。

とりあえずさ、ボクもしっかり応援したいから、
せめて謎のパスミスじゃなくてシュートで
攻撃を終えるようになってくれたらなーと、願ってやみません。

.hack→ネットゲームのリアリティ2006年6月12日コメント (2)

ちょっと前から
.hackのアニメやらゲームやら続編が出てるけど、
今回はそれとは関係なく、第一弾の方のお話。

まぁ、見る人は既に見てるだろうし、
見ない人は見てないだろう、ってことで普通に続けるけど

***ここからネタばれ。アニメの.hack今後見る人は自粛で。***

平たく言うと、このアニメの舞台はネットゲームで、
現実の事件と関係があるかもしれないゲーム内の事件、事故を
ゲーム内で知り合った人間のやりとり通じて描いていくわけです。
で、主なプレイヤーの正体とかリアルでの職業を並べると、

リーマン(リアルとゲームはリバーシブル)
病弱娘(おとなしい系)
女子高生(元気ねーさん系)
ひっきー(性別不詳の根暗タルー)
廃児たん(プレイヤーキラー)
OL(ちょっと偉そうなおねーさま系)
小説家のおっさん(物知り・良識派風)

男女比とか年齢構成とかは、まぁ、ありえる範囲かな、
とも考えたけど、さすがに小説家とかごろごろしててたまるか、って思ったですよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある日のネットゲーム内での会話。

りっひ「ひさしぶりー。げんきだった?」
チームメイトA「執筆してた」
チームメイトB「同人?」
A「んにゃ、同人触ったこと無いよ」
B「へ?」
りっひ「雑誌?」
A「なんか若手の作品集めた奴。」
B「がちで出版っすか!?」
A「うん。出たらタイトルおしえるよー」

むぅ。これを誇張したらアニメ設定も軽く実現できますね。

ねっとげーむもマジックザギャザリングも、
普段接しないタイプの人とお話できるのが楽しいですね。

そんなわけで、活字中毒のおねえさま(ってことにしてある)に
紹介してもらった恋愛小説が日常の風景に
とっても新鮮な彩を添える今日この頃です。

W杯ドイツ代表はツンデレ2006年6月10日

W杯が始まりましたですよ。
とりあえずお付き合いの意味もあって
ドイツーコスタリカ戦を見てみると・・・。

あ。バラックがケガして引っ込んでる^^;
しかもディフェンスラインぐちゃってて
コスタリカのワントップ、ワンチョペに(←てかコイツうますぎ。)
ボールが行く度メチャクチャ手に汗にぎった。

一方の攻めはかなりいい感じで、
クローゼは凄くいい仕上がりで乗りにノッてる感じ。
特にヘディング→GKがブロック→自分で追撃とか熱い!
ラームの先制点とか理想的なコースだったと思うし。
フリンクスの決定打もよかったねぇ。

特に敵陣でボールとられたときのプレッシャーのかけ方が
見てて安心感があった。
逆に縦のロングパスとかかなりヤバ気だったけど。

そんな感じで敵陣でだけ強くて守りがめちゃくちゃ不安な
ドイツたんはとってもツンデレで
応援し甲斐のあるチームなので
みんなも応援してあげてください。

o0(ノイヴィルとかシュナイダー、メッツェルダーあたりのスタミナがきつそうなおっさんプレイヤーも応援し甲斐あって◎)

そんなことを家族と話しつつ、「東ばっかだねー」とか、
「ドイツ人も線が細くスマートになったよねー」とか、
「クルーゼのひざが沈み込む角度がイイ!」とかとか、
懐かしのドイツ話でもりあがりましたとさ。

ところで、シュヴァインシュタイガーって苗字はおもしろいよね。
日本語に訳すと「豚登(ぶたのぼり)」さん。
解説でぶたぶた連呼されるW杯は盛り上がれること間違い無しです。

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